2027年2月5日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2027年2月5日(金)は六曜が仏滅、日干支が乙卯(きのとう)、旧暦では12月29日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は2月8日(月)です。二十四節気は立春の2日目、七十二候は「東風解凍」の頃です。

曜日
金曜日令和9年
六曜
仏滅終日凶
日干支
乙卯きのとう
旧暦
12月29日師走
月齢(正午)
28.3 欠けていく細い月
二十四節気
立春2日目/次は雨水
七十二候
東風解凍はるかぜこおりをとく
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:39/17:12東京・昼10時間34分

2月5日の六曜と暦注

仏滅終日凶

旧暦12月は1日が赤口から始まるため、29日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。2月5日が仏滅になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2028年です。

2月5日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 × 仏滅は祝い事が避けられがちな日で、次の大安は2月11日(木)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は巳の日の2月7日(日)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の仏滅は終日凶とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の2月8日(月)が近い候補です。
引越し・納車 △ 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は2月6日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は2月8日(月)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

2月5日から近い吉日

前後の暦(2月2日(火)〜2月8日(月))

日付六曜干支吉日など
2月2日(火) 先勝 壬子 一粒万倍日
2月3日(水) 友引 癸丑
2月4日(木) 先負 甲寅 寅の日
2月5日(金) 仏滅 乙卯
2月6日(土) 大安 丙辰 不成就日
2月7日(日) 先勝 丁巳 巳の日
2月8日(月) 友引 戊午 一粒万倍日

2月5日の季節と月

2月4日(木)に始まった立春の2日目です。次の雨水は2月19日(金)6:33。七十二候は「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」、春の風が吹き、張りつめた氷を解かしはじめる頃。

正午の月齢は28.3。次の満月は2月21日(日)8:24、次の新月は2月7日(日)0:56です。

2月5日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 木 大安
2027年 金 仏滅
2028年 土 仏滅
2029年 月 先負 寅の日不成就日
2030年 火 先負 不成就日

2月5日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月5日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月5日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。