2030年2月5日(火)の暦|六曜・干支・吉日

2030年2月5日(火)は六曜が先負、日干支が辛未(かのとひつじ)、旧暦では1月3日です。吉日の暦注はなく、不成就日にあたります。二十四節気は立春の2日目、七十二候は「東風解凍」の頃です。

曜日
火曜日令和12年
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
辛未かのとひつじ
旧暦
1月3日睦月
月齢(正午)
2.5 三日月
二十四節気
立春2日目/次は雨水
七十二候
東風解凍はるかぜこおりをとく
吉日・凶日
不成就日
日の出・日の入り
6:38/17:12東京・昼10時間34分

2月5日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦1月は1日が先勝から始まるため、3日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。2月5日が先負になるのは、2026〜2030年では2030年のほかに2029年です。

不成就日

不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦1月の不成就日は3・11・19・27日なので、旧暦1月3日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。新しいことを始めるのは避けられがちです。

2月5日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は2月7日(木)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の2月11日(月)です。
開業・契約・始めごと × 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです。一粒万倍日の2月11日(月)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は3月3日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は2月10日(日)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

2月5日から近い吉日

前後の暦(2月2日(土)〜2月8日(金))

日付六曜干支吉日など
2月2日(土) 大安 戊辰 不成就日
2月3日(日) 先勝 己巳 己巳の日
2月4日(月) 友引 庚午 一粒万倍日
2月5日(火) 先負 辛未 不成就日
2月6日(水) 仏滅 壬申
2月7日(木) 大安 癸酉
2月8日(金) 赤口 甲戌

2月5日の季節と月

2月4日(月)に始まった立春の2日目です。次の雨水は2月18日(月)23:59。七十二候は「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」、春の風が吹き、張りつめた氷を解かしはじめる頃。

正午の月齢は2.5で、旧暦3日の月は「三日月」と呼ばれます。次の満月は2月18日(月)15:20、次の新月は3月4日(月)15:35です。

2月5日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 木 大安
2027年 金 仏滅
2028年 土 仏滅
2029年 月 先負 寅の日不成就日
2030年 火 先負 不成就日

2月5日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月5日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月5日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。