2030年2月6日(水)の暦|六曜・干支・吉日

2030年2月6日(水)は六曜が仏滅、日干支が壬申(みずのえさる)、旧暦では1月4日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は2月11日(月)です。二十四節気は立春の3日目、七十二候は「東風解凍」の頃です。

曜日
水曜日令和12年
六曜
仏滅終日凶
日干支
壬申みずのえさる
旧暦
1月4日睦月
月齢(正午)
3.5 満ちていく三日月形
二十四節気
立春3日目/次は雨水
七十二候
東風解凍はるかぜこおりをとく
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:37/17:13東京・昼10時間36分

2月6日の六曜と暦注

仏滅終日凶

旧暦1月は1日が先勝から始まるため、4日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。2月6日が仏滅になるのは、2026〜2030年では2030年のほかに2029年です。

2月6日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 × 仏滅は祝い事が避けられがちな日で、次の大安は2月7日(木)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の2月11日(月)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の仏滅は終日凶とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の2月11日(月)が近い候補です。
引越し・納車 △ 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は3月3日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は2月10日(日)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

2月6日から近い吉日

前後の暦(2月3日(日)〜2月9日(土))

日付六曜干支吉日など
2月3日(日) 先勝 己巳 己巳の日
2月4日(月) 友引 庚午 一粒万倍日
2月5日(火) 先負 辛未 不成就日
2月6日(水) 仏滅 壬申
2月7日(木) 大安 癸酉
2月8日(金) 赤口 甲戌
2月9日(土) 先勝 乙亥

2月6日の季節と月

2月4日(月)に始まった立春の3日目です。次の雨水は2月18日(月)23:59。七十二候は「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」、春の風が吹き、張りつめた氷を解かしはじめる頃。

正午の月齢は3.5。次の満月は2月18日(月)15:20、次の新月は3月4日(月)15:35です。

2月6日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 金 赤口
2027年 土 大安 不成就日
2028年 日 大安 不成就日
2029年 火 仏滅
2030年 水 仏滅

2月6日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月6日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月6日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。