2030年2月3日(日)の暦|六曜・干支・吉日
2030年2月3日(日)は六曜が先勝、日干支が己巳(つちのとみ)、旧暦では1月1日です。暦注では己巳の日にあたります。二十四節気は大寒の15日目、七十二候は「鶏始乳」の頃です。
- 曜日
- 日曜日週末
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 己巳つちのとみ
- 旧暦
- 1月1日睦月
- 月齢(正午)
- 0.5 新月(1:07)
- 二十四節気
- 大寒15日目/次は立春
- 七十二候
- 鶏始乳にわとりはじめてとやにつく
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:40/17:10東京・昼10時間30分
2月3日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦1月は1日が先勝から始まるため、1日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。2月3日が先勝になるのは、2026〜2030年では2030年のほかに2029年です。
己巳の日
日干支が「己巳」なので、60日に一度の己巳の日です(次は2030年4月4日(木))。弁財天の縁日である巳の日のなかでも、とくに金運に縁起が良いとされます。
冬の土用
1月17日(木)から2月3日(日)までの冬の土用の18日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方
この日の行事・祝日
2月3日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は2月7日(木)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 己巳の日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の2月4日(月)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は3月3日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
2月3日から近い吉日
前後の暦(1月31日(木)〜2月6日(水))
2月3日の季節と月
1月20日(日)に始まった大寒の15日目です。次の立春は2月4日(月)4:08(明日)。七十二候は「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」、鶏が卵を産みはじめる頃。
正午の月齢は0.5で、1:07に新月を迎えます。次の満月は2月18日(月)15:20、次の新月は3月4日(月)15:35です。
2月3日の六曜(2026〜2030年)
2月3日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月3日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月3日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。