2029年2月3日(土)の暦|六曜・干支・吉日

2029年2月3日(土)は六曜が先勝、日干支が甲子(きのえね)、旧暦では12月20日です。暦注では甲子の日にあたります。二十四節気は立春の節入りの日(22:20)、七十二候は「東風解凍」の頃です。

曜日
土曜日週末
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
甲子きのえね
旧暦
12月20日師走
月齢(正午)
19.4 更待月
二十四節気
立春節入り 22:20
七十二候
東風解凍はるかぜこおりをとく
吉日・凶日
甲子の日
日の出・日の入り
6:40/17:11東京・昼10時間31分

2月3日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦12月は1日が赤口から始まるため、20日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。2月3日が先勝になるのは、2026〜2030年では2029年のほかに2030年です。

甲子の日

日干支が六十干支の最初「甲子」にあたります(次は2029年4月4日(水))。干支のめぐりの始まりの日で、物事を始めるのに良いとされ、大黒天の縁日でもあります。

2月3日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は2月7日(水)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の2月4日(日)です。
開業・契約・始めごと ○ 甲子の日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は2月17日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

2月3日から近い吉日

前後の暦(1月31日(水)〜2月6日(火))

日付六曜干支吉日など
1月31日(水) 仏滅 辛酉
2月1日(木) 大安 壬戌
2月2日(金) 赤口 癸亥
2月3日(土) 先勝 甲子 甲子の日
2月4日(日) 友引 乙丑 一粒万倍日
2月5日(月) 先負 丙寅 寅の日不成就日
2月6日(火) 仏滅 丁卯

2月3日の季節と月

この日の22:20に太陽が黄経315度に達し、二十四節気の立春に入ります。次の雨水は2月18日(日)18:08。七十二候は「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」、春の風が吹き、張りつめた氷を解かしはじめる頃。

正午の月齢は19.4で、旧暦20日の月は「更待月」と呼ばれます。次の満月は3月1日(木)2:10、次の新月は2月13日(火)19:31です。

2月3日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 火 先負
2027年 水 友引
2028年 木 友引
2029年 土 先勝 甲子の日
2030年 日 先勝 己巳の日

2月3日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月3日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月3日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2029年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。