2026年2月6日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2026年2月6日(金)は六曜が赤口、日干支が辛亥(かのとい)、旧暦では12月19日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は2月8日(日)です。二十四節気は立春の3日目、七十二候は「東風解凍」の頃です。

曜日
金曜日令和8年
六曜
赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
日干支
辛亥かのとい
旧暦
12月19日師走
月齢(正午)
18.3 寝待月
二十四節気
立春3日目/次は雨水
七十二候
東風解凍はるかぜこおりをとく
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:38/17:13東京・昼10時間36分

2月6日の六曜と暦注

赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉

旧暦12月は1日が赤口から始まるため、19日は赤口です。それ以外の時間は凶とされ、火の元や刃物に気をつける日とも言われます。

2月6日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉とされます。次の大安は2月11日(水)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の2月8日(日)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の2月8日(日)が近い候補です。
引越し・納車 △ 赤口は正午前後だけが吉とされる日で、次の土日祝の大安は2月11日(水)です。
葬儀・告別式 ○ 赤口は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は2月8日(日)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

2月6日から近い吉日

前後の暦(2月3日(火)〜2月9日(月))

日付六曜干支吉日など
2月3日(火) 先負 戊申
2月4日(水) 仏滅 己酉
2月5日(木) 大安 庚戌
2月6日(金) 赤口 辛亥
2月7日(土) 先勝 壬子
2月8日(日) 友引 癸丑 一粒万倍日
2月9日(月) 先負 甲寅 寅の日不成就日

2月6日の季節と月

2月4日(水)に始まった立春の3日目です。次の雨水は2月19日(木)0:52。七十二候は「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」、春の風が吹き、張りつめた氷を解かしはじめる頃。

正午の月齢は18.3で、旧暦19日の月は「寝待月」と呼ばれます。次の満月は3月3日(火)20:38、次の新月は2月17日(火)21:01です。

2月6日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 金 赤口
2027年 土 大安 不成就日
2028年 日 大安 不成就日
2029年 火 仏滅
2030年 水 仏滅

2月6日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月6日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月6日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。