2027年2月13日(土)の暦|六曜・干支・吉日

2027年2月13日(土)は六曜が先勝、日干支が癸亥(みずのとい)、旧暦では1月7日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は2月15日(月)です。二十四節気は立春の10日目、七十二候は「黄鶯睍睆」の頃です。

曜日
土曜日週末
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
癸亥みずのとい
旧暦
1月7日睦月
月齢(正午)
6.5 満ちていく三日月形
二十四節気
立春10日目/次は雨水
七十二候
黄鶯睍睆うぐいすなく
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:31/17:20東京・昼10時間49分

2月13日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦1月は1日が先勝から始まるため、7日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。2月13日が先勝になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2026・2029年です。

2月13日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は2月23日(火)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の2月15日(月)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら甲子の日の2月14日(日)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は2月23日(火)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

2月13日から近い吉日

前後の暦(2月10日(水)〜2月16日(火))

日付六曜干支吉日など
2月10日(水) 仏滅 庚申
2月11日(木)建国記念の日 大安 辛酉
2月12日(金) 赤口 壬戌
2月13日(土) 先勝 癸亥
2月14日(日) 友引 甲子 甲子の日
2月15日(月) 先負 乙丑 一粒万倍日
2月16日(火) 仏滅 丙寅 寅の日

2月13日の季節と月

2月4日(木)に始まった立春の10日目です。次の雨水は2月19日(金)6:33。七十二候は「黄鶯睍睆(うぐいすなく)」、山里でうぐいすが美しい声で鳴きはじめる頃。

正午の月齢は6.5。次の満月は2月21日(日)8:24、次の新月は3月8日(月)18:29です。

2月13日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 金 先勝 一粒万倍日
2027年 土 先勝
2028年 日 赤口
2029年 火 先勝
2030年 水 大安 不成就日

2月13日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月13日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月13日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。