2027年2月14日(日)の暦|六曜・干支・吉日
2027年2月14日(日)は六曜が友引、日干支が甲子(きのえね)、旧暦では1月8日です。暦注では甲子の日にあたります。二十四節気は立春の11日目、七十二候は「魚上氷」の頃です。
- 曜日
- 日曜日週末
- 六曜
- 友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
- 日干支
- 甲子きのえね
- 旧暦
- 1月8日睦月
- 月齢(正午)
- 7.5 上弦(16:58)
- 二十四節気
- 立春11日目/次は雨水
- 七十二候
- 魚上氷うおこおりをいずる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:30/17:21東京・昼10時間51分
2月14日の六曜と暦注
友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
旧暦1月は1日が先勝から始まるため、8日は友引です。慶事には良い日とされる一方、「友を引く」として葬儀・告別式を避ける慣習があり、火葬場の休業日にしている地域もあります。2月14日が友引になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2026・2029年です。
甲子の日
日干支が六十干支の最初「甲子」にあたります(次は2027年4月15日(木))。干支のめぐりの始まりの日で、物事を始めるのに良いとされ、大黒天の縁日でもあります。
2月14日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 友引は「幸せを友に分ける」として慶事に良いとされます(昼は凶)。次の大安は2月23日(火)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の2月15日(月)です。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 甲子の日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | ○ | 友引は朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は2月23日(火)です。 |
| 葬儀・告別式 | × | 友引の葬儀・告別式は避ける慣習があり、火葬場が休みの地域もあります。翌日の2月15日(月)は先負で、六曜の上では葬儀を行えます。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
2月14日から近い吉日
前後の暦(2月11日(木)〜2月17日(水))
2月14日の季節と月
2月4日(木)に始まった立春の11日目です。次の雨水は2月19日(金)6:33。七十二候は「魚上氷(うおこおりをいずる)」、割れた氷の間から、魚が跳ね上がる頃。
正午の月齢は7.5で、16:58に上弦を迎えます。次の満月は2月21日(日)8:24、次の新月は3月8日(月)18:29です。
2月14日の六曜(2026〜2030年)
2月14日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月14日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月14日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。