2026年2月14日(土)の暦|六曜・干支・吉日

2026年2月14日(土)は六曜が友引、日干支が己未(つちのとひつじ)、旧暦では12月27日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は2月20日(金)です。二十四節気は立春の11日目、七十二候は「魚上氷」の頃です。

曜日
土曜日週末
六曜
友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
日干支
己未つちのとひつじ
旧暦
12月27日師走
月齢(正午)
26.3 欠けていく細い月
二十四節気
立春11日目/次は雨水
七十二候
魚上氷うおこおりをいずる
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:30/17:22東京・昼10時間52分

2月14日の六曜と暦注

友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶

旧暦12月は1日が赤口から始まるため、27日は友引です。慶事には良い日とされる一方、「友を引く」として葬儀・告別式を避ける慣習があり、火葬場の休業日にしている地域もあります。2月14日が友引になるのは、2026〜2030年では2026年のほかに2027・2029年です。

2月14日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 友引は「幸せを友に分ける」として慶事に良いとされます(昼は凶)。次の大安は2月21日(土)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の2月20日(金)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の2月20日(金)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 友引は朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は2月21日(土)です。
葬儀・告別式 × 友引の葬儀・告別式は避ける慣習があり、火葬場が休みの地域もあります。翌日の2月15日(日)は先負で、六曜の上では葬儀を行えます。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

2月14日から近い吉日

前後の暦(2月11日(水)〜2月17日(火))

日付六曜干支吉日など
2月11日(水)建国記念の日 大安 丙辰
2月12日(木) 赤口 丁巳 巳の日
2月13日(金) 先勝 戊午 一粒万倍日
2月14日(土) 友引 己未
2月15日(日) 先負 庚申
2月16日(月) 仏滅 辛酉
2月17日(火) 先勝 壬戌

2月14日の季節と月

2月4日(水)に始まった立春の11日目です。次の雨水は2月19日(木)0:52。七十二候は「魚上氷(うおこおりをいずる)」、割れた氷の間から、魚が跳ね上がる頃。

正午の月齢は26.3。次の満月は3月3日(火)20:38、次の新月は2月17日(火)21:01です。

2月14日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 土 友引
2027年 日 友引 甲子の日
2028年 月 先勝 己巳の日不成就日
2029年 水 友引
2030年 木 赤口

2月14日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月14日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月14日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。