2027年2月15日(月)の暦|六曜・干支・吉日
2027年2月15日(月)は六曜が先負、日干支が乙丑(きのとうし)、旧暦では1月9日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は立春の12日目、七十二候は「魚上氷」の頃です。
- 曜日
- 月曜日令和9年
- 六曜
- 先負午前は凶、午後は吉
- 日干支
- 乙丑きのとうし
- 旧暦
- 1月9日睦月
- 月齢(正午)
- 8.5 満ちていく半月〜満月前
- 二十四節気
- 立春12日目/次は雨水
- 七十二候
- 魚上氷うおこおりをいずる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:29/17:22東京・昼10時間53分
2月15日の六曜と暦注
先負午前は凶、午後は吉
旧暦1月は1日が先勝から始まるため、9日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。2月15日が先負になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2026・2029年です。
一粒万倍日
立春(2月4日(木))から3月5日(金)までの寅月は丑・午の日が一粒万倍日で、この日は丑の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
2月15日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 先負は午前は凶、午後は吉とされます。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は2月23日(火)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | △ | 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は2月23日(火)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は2月20日(土)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
2月15日から近い吉日
前後の暦(2月12日(金)〜2月18日(木))
2月15日の季節と月
2月4日(木)に始まった立春の12日目です。次の雨水は2月19日(金)6:33。七十二候は「魚上氷(うおこおりをいずる)」、割れた氷の間から、魚が跳ね上がる頃。
正午の月齢は8.5。次の満月は2月21日(日)8:24、次の新月は3月8日(月)18:29です。
2月15日の六曜(2026〜2030年)
2月15日生まれの人の性格・星座・誕生石は2月15日生まれの誕生日占いに、生まれた年の2月15日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。