2026年12月11日(金)の暦|六曜・干支・吉日
2026年12月11日(金)は六曜が先勝、日干支が己未(つちのとひつじ)、旧暦では11月3日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は12月15日(火)です。二十四節気は大雪の5日目、七十二候は「閉塞成冬」の頃です。
- 曜日
- 金曜日令和8年
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 己未つちのとひつじ
- 旧暦
- 11月3日霜月
- 月齢(正午)
- 2.1 三日月
- 二十四節気
- 大雪5日目/次は冬至
- 七十二候
- 閉塞成冬そらさむくふゆとなる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:40/16:28東京・昼9時間48分
12月11日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦11月は1日が大安から始まるため、3日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。
12月11日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は12月15日(火)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の12月15日(火)です。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の12月15日(火)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は12月27日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
12月11日から近い吉日
前後の暦(12月8日(火)〜12月14日(月))
12月11日の季節と月
12月7日(月)に始まった大雪の5日目です。次の冬至は12月22日(火)5:50。七十二候は「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」、天地の気がふさがり、本格的な冬になる頃。
正午の月齢は2.1で、旧暦3日の月は「三日月」と呼ばれます。次の満月は12月24日(木)10:28、次の新月は2027年1月8日(金)5:24です。
12月11日の六曜(2026〜2030年)
12月11日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月11日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月11日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。