2026年12月8日(火)の暦|六曜・干支・吉日

2026年12月8日(火)は六曜が先負、日干支が丙辰(ひのえたつ)、旧暦では10月30日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は12月15日(火)です。二十四節気は大雪の2日目、七十二候は「閉塞成冬」の頃です。

曜日
火曜日令和8年
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
丙辰ひのえたつ
旧暦
10月30日神無月
月齢(正午)
28.8 欠けていく細い月
二十四節気
大雪2日目/次は冬至
七十二候
閉塞成冬そらさむくふゆとなる
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:38/16:28東京・昼9時間50分

12月8日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦10月は1日が仏滅から始まるため、30日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。12月8日が先負になるのは、2026〜2030年では2026年のほかに2027年です。

12月8日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負は午前は凶、午後は吉とされます。次の大安は12月9日(水)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は巳の日の12月9日(水)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の先負は午前は凶、午後は吉とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の12月15日(火)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は12月27日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は12月12日(土)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

12月8日から近い吉日

前後の暦(12月5日(土)〜12月11日(金))

日付六曜干支吉日など
12月5日(土) 赤口 癸丑
12月6日(日) 先勝 甲寅 寅の日不成就日
12月7日(月) 友引 乙卯
12月8日(火) 先負 丙辰
12月9日(水) 大安 丁巳 巳の日
12月10日(木) 赤口 戊午
12月11日(金) 先勝 己未

12月8日の季節と月

12月7日(月)に始まった大雪の2日目です。次の冬至は12月22日(火)5:50。七十二候は「閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)」、天地の気がふさがり、本格的な冬になる頃。

正午の月齢は28.8。次の満月は12月24日(木)10:28、次の新月は12月9日(水)9:52です。

12月8日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 火 先負
2027年 水 先負
2028年 金 友引
2029年 土 友引
2030年 日 赤口

12月8日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月8日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月8日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。