2030年12月14日(土)の暦|六曜・干支・吉日

2030年12月14日(土)は六曜が赤口、日干支が癸未(みずのとひつじ)、旧暦では11月20日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は12月18日(水)です。二十四節気は大雪の8日目、七十二候は「熊蟄穴」の頃です。

曜日
土曜日週末
六曜
赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
日干支
癸未みずのとひつじ
旧暦
11月20日霜月
月齢(正午)
18.8 更待月
二十四節気
大雪8日目/次は冬至
七十二候
熊蟄穴くまあなにこもる
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:43/16:29東京・昼9時間46分

12月14日の六曜と暦注

赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉

旧暦11月は1日が大安から始まるため、20日は赤口です。それ以外の時間は凶とされ、火の元や刃物に気をつける日とも言われます。

12月14日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉とされます。次の大安は12月19日(木)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の12月18日(水)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の12月18日(水)が近い候補です。
引越し・納車 △ 赤口は正午前後だけが吉とされる日です。
葬儀・告別式 ○ 赤口は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は12月16日(月)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

12月14日から近い吉日

  • 次の天赦日 2030年末までのデータにはありません
  • 次の一粒万倍日 12月18日(水) 4日後・仏滅
  • 次の大安 12月19日(木) 5日後・一粒万倍日
  • 次の土日祝の大安 2030年末までのデータにはありません
  • 次の大安と一粒万倍日の重なり 12月19日(木) 5日後・—
  • 次の寅の日 12月21日(土) 7日後・先勝
  • 次の己巳の日 2030年末までのデータにはありません

前後の暦(12月11日(水)〜12月17日(火))

日付六曜干支吉日など
12月11日(水) 先負 庚辰
12月12日(木) 仏滅 辛巳 巳の日
12月13日(金) 大安 壬午
12月14日(土) 赤口 癸未
12月15日(日) 先勝 甲申 不成就日
12月16日(月) 友引 乙酉
12月17日(火) 先負 丙戌

12月14日の季節と月

12月7日(土)に始まった大雪の8日目です。次の冬至は12月22日(日)5:09。七十二候は「熊蟄穴(くまあなにこもる)」、熊が冬ごもりのため穴に入る頃。

正午の月齢は18.8で、旧暦20日の月は「更待月」と呼ばれます。次の満月は2031年1月9日(木)3:26、次の新月は12月25日(水)2:32です。

12月14日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 月 仏滅
2027年 火 先負
2028年 木 友引
2029年 金 友引 寅の日
2030年 土 赤口

12月14日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月14日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月14日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。