2030年12月17日(火)の暦|六曜・干支・吉日

2030年12月17日(火)は六曜が先負、日干支が丙戌(ひのえいぬ)、旧暦では11月23日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は12月18日(水)です。二十四節気は大雪の11日目、七十二候は「鱖魚群」の頃です。

曜日
火曜日令和12年
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
丙戌ひのえいぬ
旧暦
11月23日霜月
月齢(正午)
21.8 欠けていく満月後〜半月
二十四節気
大雪11日目/次は冬至
七十二候
鱖魚群さけのうおむらがる
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:45/16:30東京・昼9時間45分

12月17日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦11月は1日が大安から始まるため、23日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。

12月17日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負は午前は凶、午後は吉とされます。次の大安は12月19日(木)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の12月18日(水)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の先負は午前は凶、午後は吉とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の12月18日(水)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は12月22日(日)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

12月17日から近い吉日

  • 次の天赦日 2030年末までのデータにはありません
  • 次の一粒万倍日 12月18日(水) 明日・仏滅
  • 次の大安 12月19日(木) 明後日・一粒万倍日
  • 次の土日祝の大安 2030年末までのデータにはありません
  • 次の大安と一粒万倍日の重なり 12月19日(木) 明後日・—
  • 次の寅の日 12月21日(土) 4日後・先勝
  • 次の己巳の日 2030年末までのデータにはありません

前後の暦(12月14日(土)〜12月20日(金))

日付六曜干支吉日など
12月14日(土) 赤口 癸未
12月15日(日) 先勝 甲申 不成就日
12月16日(月) 友引 乙酉
12月17日(火) 先負 丙戌
12月18日(水) 仏滅 丁亥 一粒万倍日
12月19日(木) 大安 戊子 一粒万倍日
12月20日(金) 赤口 己丑

12月17日の季節と月

12月7日(土)に始まった大雪の11日目です。次の冬至は12月22日(日)5:09。七十二候は「鱖魚群(さけのうおむらがる)」、鮭が群れをなして川をさかのぼる頃。

正午の月齢は21.8。次の満月は2031年1月9日(木)3:26、次の新月は12月25日(水)2:32です。

12月17日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 木 先勝
2027年 金 赤口
2028年 日 赤口 一粒万倍日
2029年 月 大安 巳の日不成就日
2030年 火 先負

12月17日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月17日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月17日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。