2030年12月21日(土)の暦|六曜・干支・吉日
2030年12月21日(土)は六曜が先勝、日干支が庚寅(かのえとら)、旧暦では11月27日です。暦注では寅の日にあたります。二十四節気は大雪の15日目、七十二候は「鱖魚群」の頃です。
- 曜日
- 土曜日週末
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 庚寅かのえとら
- 旧暦
- 11月27日霜月
- 月齢(正午)
- 25.8 欠けていく細い月
- 二十四節気
- 大雪15日目/次は冬至
- 七十二候
- 鱖魚群さけのうおむらがる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:47/16:31東京・昼9時間44分
12月21日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦11月は1日が大安から始まるため、27日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。
寅の日
日干支「庚寅」の十二支が寅なので寅の日です(次は12日後の1月2日(木))。「虎は千里を行って千里を帰る」から、出したお金が戻る日として財布の購入や旅行に選ばれます。
12月21日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 寅の日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の12月31日(火)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
12月21日から近い吉日
前後の暦(12月18日(水)〜12月24日(火))
12月21日の季節と月
12月7日(土)に始まった大雪の15日目です。次の冬至は12月22日(日)5:09(明日)。七十二候は「鱖魚群(さけのうおむらがる)」、鮭が群れをなして川をさかのぼる頃。
正午の月齢は25.8。次の満月は2031年1月9日(木)3:26、次の新月は12月25日(水)2:32です。
12月21日の六曜(2026〜2030年)
12月21日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月21日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月21日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。