2030年12月23日(月)の暦|六曜・干支・吉日
2030年12月23日(月)は六曜が先負、日干支が壬辰(みずのえたつ)、旧暦では11月29日です。吉日の暦注はなく、不成就日にあたります。二十四節気は冬至の2日目、七十二候は「乃東生」の頃です。
- 曜日
- 月曜日令和12年
- 六曜
- 先負午前は凶、午後は吉
- 日干支
- 壬辰みずのえたつ
- 旧暦
- 11月29日霜月
- 月齢(正午)
- 27.8 欠けていく細い月
- 二十四節気
- 冬至2日目/次は小寒
- 七十二候
- 乃東生なつかれくさしょうず
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:48/16:32東京・昼9時間45分
12月23日の六曜と暦注
先負午前は凶、午後は吉
旧暦11月は1日が大安から始まるため、29日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。
不成就日
不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦11月の不成就日は5・13・21・29日なので、旧暦11月29日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。新しいことを始めるのは避けられがちです。
12月23日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 先負ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は巳の日の12月24日(火)です。 |
| 開業・契約・始めごと | × | 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです。一粒万倍日の12月31日(火)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | △ | 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は12月27日(金)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
12月23日から近い吉日
前後の暦(12月20日(金)〜12月26日(木))
12月23日の季節と月
12月22日(日)に始まった冬至の2日目です。次の小寒は2031年1月5日(日)22:23。七十二候は「乃東生(なつかれくさしょうず)」、夏枯草(うつぼぐさ)が芽を出す頃。
正午の月齢は27.8。次の満月は2031年1月9日(木)3:26、次の新月は12月25日(水)2:32です。
12月23日の六曜(2026〜2030年)
12月23日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月23日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月23日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。