2029年12月21日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2029年12月21日(金)は六曜が先負、日干支が乙酉(きのととり)、旧暦では11月17日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は12月23日(日)です。二十四節気は冬至の節入りの日(23:14)、七十二候は「乃東生」の頃です。

曜日
金曜日令和11年
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
乙酉きのととり
旧暦
11月17日霜月
月齢(正午)
15.5 満月(7:46)
二十四節気
冬至節入り 23:14
七十二候
乃東生なつかれくさしょうず
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:47/16:31東京・昼9時間44分

12月21日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦11月は1日が大安から始まるため、17日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。

12月21日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負は午前は凶、午後は吉とされます。次の大安は12月23日(日)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の12月23日(日)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の先負は午前は凶、午後は吉とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の12月23日(日)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は12月23日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は12月26日(水)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

12月21日から近い吉日

前後の暦(12月18日(火)〜12月24日(月))

日付六曜干支吉日など
12月18日(火) 赤口 壬午
12月19日(水) 先勝 癸未
12月20日(木) 友引 甲申
12月21日(金) 先負 乙酉
12月22日(土) 仏滅 丙戌
12月23日(日) 大安 丁亥 一粒万倍日
12月24日(月) 赤口 戊子 一粒万倍日

12月21日の季節と月

この日の23:14に太陽が黄経270度に達し、二十四節気の冬至に入ります。次の小寒は2030年1月5日(土)16:30。七十二候は「乃東生(なつかれくさしょうず)」、夏枯草(うつぼぐさ)が芽を出す頃。

正午の月齢は15.5で、7:46に満月を迎えます。次の満月は2030年1月20日(日)0:54、次の新月は2030年1月4日(金)11:49です。

12月21日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 月 大安 己巳の日不成就日
2027年 火 仏滅
2028年 木 仏滅
2029年 金 先負
2030年 土 先勝 寅の日

12月21日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月21日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月21日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2029年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。