2030年12月15日(日)の暦|六曜・干支・吉日
2030年12月15日(日)は六曜が先勝、日干支が甲申(きのえさる)、旧暦では11月21日です。吉日の暦注はなく、不成就日にあたります。二十四節気は大雪の9日目、七十二候は「熊蟄穴」の頃です。
- 曜日
- 日曜日週末
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 甲申きのえさる
- 旧暦
- 11月21日霜月
- 月齢(正午)
- 19.8 欠けていく満月後〜半月
- 二十四節気
- 大雪9日目/次は冬至
- 七十二候
- 熊蟄穴くまあなにこもる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:43/16:29東京・昼9時間46分
12月15日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦11月は1日が大安から始まるため、21日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。
不成就日
不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦11月の不成就日は5・13・21・29日なので、旧暦11月21日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。新しいことを始めるのは避けられがちです。
12月15日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 先勝ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は12月19日(木)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の12月18日(水)です。 |
| 開業・契約・始めごと | × | 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです。一粒万倍日の12月18日(水)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
12月15日から近い吉日
前後の暦(12月12日(木)〜12月18日(水))
12月15日の季節と月
12月7日(土)に始まった大雪の9日目です。次の冬至は12月22日(日)5:09。七十二候は「熊蟄穴(くまあなにこもる)」、熊が冬ごもりのため穴に入る頃。
正午の月齢は19.8。次の満月は2031年1月9日(木)3:26、次の新月は12月25日(水)2:32です。
12月15日の六曜(2026〜2030年)
12月15日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月15日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月15日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。