2028年12月15日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2028年12月15日(金)は六曜が先負、日干支が甲戌(きのえいぬ)、旧暦では10月30日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は12月16日(土)です。二十四節気は大雪の10日目、七十二候は「熊蟄穴」の頃です。

曜日
金曜日令和10年
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
甲戌きのえいぬ
旧暦
10月30日神無月
月齢(正午)
28.6 欠けていく細い月
二十四節気
大雪10日目/次は冬至
七十二候
熊蟄穴くまあなにこもる
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:44/16:29東京・昼9時間46分

12月15日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦10月は1日が仏滅から始まるため、30日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。12月15日が先負になるのは、2026〜2030年では2028年のほかに2029年です。

12月15日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負は午前は凶、午後は吉とされます。次の大安は12月16日(土)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の12月16日(土)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の先負は午前は凶、午後は吉とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の12月16日(土)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は12月16日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は12月19日(火)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

12月15日から近い吉日

前後の暦(12月12日(火)〜12月18日(月))

日付六曜干支吉日など
12月12日(火) 赤口 辛未
12月13日(水) 先勝 壬申 不成就日
12月14日(木) 友引 癸酉
12月15日(金) 先負 甲戌
12月16日(土) 大安 乙亥 一粒万倍日
12月17日(日) 赤口 丙子 一粒万倍日
12月18日(月) 先勝 丁丑

12月15日の季節と月

12月6日(水)に始まった大雪の10日目です。次の冬至は12月21日(木)17:19。七十二候は「熊蟄穴(くまあなにこもる)」、熊が冬ごもりのため穴に入る頃。

正午の月齢は28.6。次の満月は2029年1月1日(月)1:48、次の新月は12月16日(土)11:06です。

12月15日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 火 大安 一粒万倍日
2027年 水 仏滅
2028年 金 先負
2029年 土 先負
2030年 日 先勝 不成就日

12月15日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月15日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月15日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2028年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。