2028年12月18日(月)の暦|六曜・干支・吉日

2028年12月18日(月)は六曜が先勝、日干支が丁丑(ひのとうし)、旧暦では11月3日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は12月28日(木)です。二十四節気は大雪の13日目、七十二候は「鱖魚群」の頃です。

曜日
月曜日令和10年
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
丁丑ひのとうし
旧暦
11月3日霜月
月齢(正午)
2.0 三日月
二十四節気
大雪13日目/次は冬至
七十二候
鱖魚群さけのうおむらがる
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:46/16:30東京・昼9時間45分

12月18日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦11月は1日が大安から始まるため、3日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。12月18日が先勝になるのは、2026〜2030年では2028年のほかに2027年です。

12月18日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は12月22日(金)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の12月19日(火)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の12月29日(金)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は1月20日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

12月18日から近い吉日

前後の暦(12月15日(金)〜12月21日(木))

日付六曜干支吉日など
12月15日(金) 先負 甲戌
12月16日(土) 大安 乙亥 一粒万倍日
12月17日(日) 赤口 丙子 一粒万倍日
12月18日(月) 先勝 丁丑
12月19日(火) 友引 戊寅 寅の日
12月20日(水) 先負 己卯 不成就日
12月21日(木) 仏滅 庚辰

12月18日の季節と月

12月6日(水)に始まった大雪の13日目です。次の冬至は12月21日(木)17:19(3日後)。七十二候は「鱖魚群(さけのうおむらがる)」、鮭が群れをなして川をさかのぼる頃。

正午の月齢は2.0で、旧暦3日の月は「三日月」と呼ばれます。次の満月は2029年1月1日(月)1:48、次の新月は2029年1月15日(月)2:24です。

12月18日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 金 友引 寅の日
2027年 土 先勝 不成就日
2028年 月 先勝
2029年 火 赤口
2030年 水 仏滅 一粒万倍日

12月18日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月18日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月18日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2028年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。