2027年12月18日(土)の暦|六曜・干支・吉日

2027年12月18日(土)は六曜が先勝、日干支が辛未(かのとひつじ)、旧暦では11月21日です。吉日の暦注はなく、不成就日にあたります。二十四節気は大雪の12日目、七十二候は「鱖魚群」の頃です。

曜日
土曜日週末
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
辛未かのとひつじ
旧暦
11月21日霜月
月齢(正午)
20.0 欠けていく満月後〜半月
二十四節気
大雪12日目/次は冬至
七十二候
鱖魚群さけのうおむらがる
吉日・凶日
不成就日
日の出・日の入り
6:45/16:30東京・昼9時間45分

12月18日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦11月は1日が大安から始まるため、21日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。12月18日が先勝になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2028年です。

不成就日

不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦11月の不成就日は5・13・21・29日なので、旧暦11月21日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。新しいことを始めるのは避けられがちです。

12月18日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先勝ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は12月22日(水)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の12月22日(水)です。
開業・契約・始めごと × 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです。一粒万倍日の12月22日(水)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は1月2日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

12月18日から近い吉日

前後の暦(12月15日(水)〜12月21日(火))

日付六曜干支吉日など
12月15日(水) 仏滅 戊辰
12月16日(木) 大安 己巳 己巳の日
12月17日(金) 赤口 庚午
12月18日(土) 先勝 辛未 不成就日
12月19日(日) 友引 壬申
12月20日(月) 先負 癸酉
12月21日(火) 仏滅 甲戌

12月18日の季節と月

12月7日(火)に始まった大雪の12日目です。次の冬至は12月22日(水)11:42。七十二候は「鱖魚群(さけのうおむらがる)」、鮭が群れをなして川をさかのぼる頃。

正午の月齢は20.0。次の満月は2028年1月12日(水)13:03、次の新月は12月28日(火)5:12です。

12月18日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 金 友引 寅の日
2027年 土 先勝 不成就日
2028年 月 先勝
2029年 火 赤口
2030年 水 仏滅 一粒万倍日

12月18日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月18日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月18日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。