2027年12月20日(月)の暦|六曜・干支・吉日

2027年12月20日(月)は六曜が先負、日干支が癸酉(みずのととり)、旧暦では11月23日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は12月22日(水)です。二十四節気は大雪の14日目、七十二候は「鱖魚群」の頃です。

曜日
月曜日令和9年
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
癸酉みずのととり
旧暦
11月23日霜月
月齢(正午)
22.0 下弦(18:11)
二十四節気
大雪14日目/次は冬至
七十二候
鱖魚群さけのうおむらがる
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:46/16:31東京・昼9時間45分

12月20日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦11月は1日が大安から始まるため、23日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。12月20日が先負になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2028年です。

12月20日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負は午前は凶、午後は吉とされます。次の大安は12月22日(水)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の12月22日(水)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の先負は午前は凶、午後は吉とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の12月22日(水)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は1月2日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は12月25日(土)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

12月20日から近い吉日

前後の暦(12月17日(金)〜12月23日(木))

日付六曜干支吉日など
12月17日(金) 赤口 庚午
12月18日(土) 先勝 辛未 不成就日
12月19日(日) 友引 壬申
12月20日(月) 先負 癸酉
12月21日(火) 仏滅 甲戌
12月22日(水) 大安 乙亥 一粒万倍日
12月23日(木) 赤口 丙子 一粒万倍日

12月20日の季節と月

12月7日(火)に始まった大雪の14日目です。次の冬至は12月22日(水)11:42(明後日)。七十二候は「鱖魚群(さけのうおむらがる)」、鮭が群れをなして川をさかのぼる頃。

正午の月齢は22.0で、18:11に下弦を迎えます。次の満月は2028年1月12日(水)13:03、次の新月は12月28日(火)5:12です。

12月20日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 日 仏滅
2027年 月 先負
2028年 水 先負 不成就日
2029年 木 友引
2030年 金 赤口

12月20日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月20日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月20日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。