2028年12月28日(木)の暦|六曜・干支・吉日
2028年12月28日(木)は六曜が大安、日干支が丁亥(ひのとい)、旧暦では11月13日です。暦注では一粒万倍日ですが、不成就日とも重なります。二十四節気は冬至の8日目、七十二候は「麋角解」の頃です。
- 曜日
- 木曜日令和10年
- 六曜
- 大安終日吉
- 日干支
- 丁亥ひのとい
- 旧暦
- 11月13日霜月
- 月齢(正午)
- 12.0 十三夜
- 二十四節気
- 冬至8日目/次は小寒
- 七十二候
- 麋角解さわしかのつのおつる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:50/16:36東京・昼9時間46分
12月28日の六曜と暦注
大安終日吉
旧暦11月は1日が大安から始まるため、13日は大安です。六曜でいちばんの吉日で、結婚式・入籍・引越し・納車などの日取りによく選ばれます。
大安は「その日」の吉凶を表す暦注で、引いた人の運勢を占うおみくじとは別のものです。自分の運勢を見たいときは無料おみくじ(大吉〜大凶の7段階と和歌)で。
一粒万倍日
大雪(12月6日(水))から1月4日(木)までの子月は亥・子の日が一粒万倍日で、この日は亥の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
不成就日
不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦11月の不成就日は5・13・21・29日なので、旧暦11月13日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。一粒万倍日と重なるため、吉日の効果が打ち消されると考える人も、吉日を優先する人もいます。
12月28日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 大安・一粒万倍日ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は1月3日(水)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | △ | 一粒万倍日ですが不成就日と重なる日で、次の候補は一粒万倍日の12月29日(金)です。 |
| 開業・契約・始めごと | × | 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです(一粒万倍日を優先する考え方もあります)。一粒万倍日の12月29日(金)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 大安は引越し・納車の定番の日取りです(不成就日と重なる点を気にする人も)。次の土日祝の大安は1月20日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 大安は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は12月31日(日)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
12月28日から近い吉日
- 次の天赦日 2029年2月17日(土) 51日後・大安・寅の日
- 次の一粒万倍日 12月29日(金) 明日・赤口
- 次の大安 2029年1月3日(水) 6日後・巳の日
- 次の土日祝の大安 2029年1月20日(土) 23日後・不成就日
- 次の大安と一粒万倍日の重なり 2029年3月13日(火) 75日後・寅の日
- 次の寅の日 12月31日(日) 3日後・友引
- 次の己巳の日 2029年2月8日(木) 42日後・赤口
前後の暦(12月25日(月)〜12月31日(日))
12月28日の季節と月
12月21日(木)に始まった冬至の8日目です。次の小寒は2029年1月5日(金)10:42。七十二候は「麋角解(さわしかのつのおつる)」、大鹿の角が落ちて生え替わる頃。
正午の月齢は12.0で、旧暦13日の月は「十三夜」と呼ばれます。次の満月は2029年1月1日(月)1:48、次の新月は2029年1月15日(月)2:24です。
12月28日の六曜(2026〜2030年)
12月28日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月28日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月28日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2028年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。