2028年12月30日(土)の暦|六曜・干支・吉日

2028年12月30日(土)は六曜が先勝、日干支が己丑(つちのとうし)、旧暦では11月15日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は1月10日(水)です。二十四節気は冬至の10日目、七十二候は「麋角解」の頃です。

曜日
土曜日週末
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
己丑つちのとうし
旧暦
11月15日霜月
月齢(正午)
14.0 十五夜
二十四節気
冬至10日目/次は小寒
七十二候
麋角解さわしかのつのおつる
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:51/16:37東京・昼9時間47分

12月30日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦11月は1日が大安から始まるため、15日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。

12月30日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は1月3日(水)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の12月31日(日)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の1月10日(水)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は1月20日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

12月30日から近い吉日

前後の暦(12月27日(水)〜1月2日(火))

日付六曜干支吉日など
12月27日(水) 仏滅 丙戌
12月28日(木) 大安 丁亥 一粒万倍日不成就日
12月29日(金) 赤口 戊子 一粒万倍日
12月30日(土) 先勝 己丑
12月31日(日) 友引 庚寅 寅の日
1月1日(月)元日 先負 辛卯
1月2日(火) 仏滅 壬辰

12月30日の季節と月

12月21日(木)に始まった冬至の10日目です。次の小寒は2029年1月5日(金)10:42。七十二候は「麋角解(さわしかのつのおつる)」、大鹿の角が落ちて生え替わる頃。

正午の月齢は14.0で、旧暦15日の月は「十五夜」と呼ばれます。次の満月は2029年1月1日(月)1:48、次の新月は2029年1月15日(月)2:24です。

12月30日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 水 友引 寅の日
2027年 木 友引
2028年 土 先勝
2029年 日 赤口
2030年 月 大安 一粒万倍日不成就日

12月30日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月30日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月30日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2028年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。