2027年12月30日(木)の暦|六曜・干支・吉日

2027年12月30日(木)は六曜が友引、日干支が癸未(みずのとひつじ)、旧暦では12月3日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は1月3日(月)です。二十四節気は冬至の9日目、七十二候は「麋角解」の頃です。

曜日
木曜日令和9年
六曜
友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
日干支
癸未みずのとひつじ
旧暦
12月3日師走
月齢(正午)
2.3 三日月
二十四節気
冬至9日目/次は小寒
七十二候
麋角解さわしかのつのおつる
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:50/16:37東京・昼9時間46分

12月30日の六曜と暦注

友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶

旧暦12月は1日が赤口から始まるため、3日は友引です。慶事には良い日とされる一方、「友を引く」として葬儀・告別式を避ける慣習があり、火葬場の休業日にしている地域もあります。12月30日が友引になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2026年です。

12月30日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 友引は「幸せを友に分ける」として慶事に良いとされます(昼は凶)。次の大安は1月8日(土)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の1月3日(月)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の1月3日(月)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 友引は朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は1月2日(日)です。
葬儀・告別式 × 友引の葬儀・告別式は避ける慣習があり、火葬場が休みの地域もあります。翌日の12月31日(金)は先負で、六曜の上では葬儀を行えます。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

12月30日から近い吉日

前後の暦(12月27日(月)〜1月2日(日))

日付六曜干支吉日など
12月27日(月) 仏滅 庚辰
12月28日(火) 赤口 辛巳 巳の日
12月29日(水) 先勝 壬午
12月30日(木) 友引 癸未
12月31日(金) 先負 甲申
1月1日(土)元日 仏滅 乙酉
1月2日(日) 大安 丙戌 不成就日

12月30日の季節と月

12月22日(水)に始まった冬至の9日目です。次の小寒は2028年1月6日(木)4:54。七十二候は「麋角解(さわしかのつのおつる)」、大鹿の角が落ちて生え替わる頃。

正午の月齢は2.3で、旧暦3日の月は「三日月」と呼ばれます。次の満月は2028年1月12日(水)13:03、次の新月は2028年1月27日(木)0:12です。

12月30日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 水 友引 寅の日
2027年 木 友引
2028年 土 先勝
2029年 日 赤口
2030年 月 大安 一粒万倍日不成就日

12月30日生まれの人の性格・星座・誕生石は12月30日生まれの誕生日占いに、生まれた年の12月30日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。