2028年1月3日(月)の暦|六曜・干支・吉日
2028年1月3日(月)は六曜が赤口、日干支が丁亥(ひのとい)、旧暦では12月7日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は冬至の13日目、七十二候は「雪下出麦」の頃です。
- 曜日
- 月曜日令和10年
- 六曜
- 赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
- 日干支
- 丁亥ひのとい
- 旧暦
- 12月7日師走
- 月齢(正午)
- 6.3 満ちていく三日月形
- 二十四節気
- 冬至13日目/次は小寒
- 七十二候
- 雪下出麦ゆきわたりてむぎのびる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:51/16:40東京・昼9時間48分
1月3日の六曜と暦注
赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
旧暦12月は1日が赤口から始まるため、7日は赤口です。それ以外の時間は凶とされ、火の元や刃物に気をつける日とも言われます。1月3日が赤口になるのは、2026〜2030年では2028年のほかに2027年です。
1月3日は松の内。初詣の作法やおみくじの結び方・持ち帰り方は初詣とおみくじに、運勢だけ手早く見たいときは無料おみくじでも引けます。
一粒万倍日
大雪(12月7日(火))から1月5日(水)までの子月は亥・子の日が一粒万倍日で、この日は亥の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
1月3日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉とされます。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は1月8日(土)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | △ | 赤口は正午前後だけが吉とされる日で、次の土日祝の大安は1月8日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 赤口は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は1月5日(水)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
1月3日から近い吉日
前後の暦(12月31日(金)〜1月6日(木))
1月3日の季節と月
12月22日(水)に始まった冬至の13日目です。次の小寒は1月6日(木)4:54(3日後)。七十二候は「雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)」、雪の下で麦が芽を出す頃。
正午の月齢は6.3。次の満月は1月12日(水)13:03、次の新月は1月27日(木)0:12です。
1月3日の六曜(2026〜2030年)
1月3日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月3日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月3日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2028年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。