2026年1月3日(土)の暦|六曜・干支・吉日
2026年1月3日(土)は六曜が先勝、日干支が丁丑(ひのとうし)、旧暦では11月15日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は1月5日(月)です。二十四節気は冬至の13日目、七十二候は「雪下出麦」の頃です。
- 曜日
- 土曜日週末
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 丁丑ひのとうし
- 旧暦
- 11月15日霜月
- 月齢(正午)
- 14.1 満月(19:03)
- 二十四節気
- 冬至13日目/次は小寒
- 七十二候
- 雪下出麦ゆきわたりてむぎのびる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:51/16:40東京・昼9時間49分
1月3日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦11月は1日が大安から始まるため、15日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。
1月3日は松の内。初詣の作法やおみくじの結び方・持ち帰り方は初詣とおみくじに、運勢だけ手早く見たいときは無料おみくじでも引けます。
1月3日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は1月7日(水)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の1月4日(日)です。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の1月5日(月)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は1月24日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
1月3日から近い吉日
前後の暦(1月1日(木)〜1月6日(火))
1月3日の季節と月
12月22日(月)に始まった冬至の13日目です。次の小寒は1月5日(月)17:23(明後日)。七十二候は「雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)」、雪の下で麦が芽を出す頃。
正午の月齢は14.1で、19:03に満月を迎えます。次の満月は2月2日(月)7:09、次の新月は1月19日(月)4:52です。
1月3日の六曜(2026〜2030年)
1月3日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月3日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月3日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。