2026年1月5日(月)の暦|六曜・干支・吉日
2026年1月5日(月)は六曜が先負、日干支が己卯(つちのとう)、旧暦では11月17日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は小寒の節入りの日(17:23)、七十二候は「芹乃栄」の頃です。
- 曜日
- 月曜日令和8年
- 六曜
- 先負午前は凶、午後は吉
- 日干支
- 己卯つちのとう
- 旧暦
- 11月17日霜月
- 月齢(正午)
- 16.1 立待月
- 二十四節気
- 小寒節入り 17:23
- 七十二候
- 芹乃栄せりすなわちさかう
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:51/16:42東京・昼9時間50分
1月5日の六曜と暦注
先負午前は凶、午後は吉
旧暦11月は1日が大安から始まるため、17日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。
1月5日は松の内。初詣の作法やおみくじの結び方・持ち帰り方は初詣とおみくじに、運勢だけ手早く見たいときは無料おみくじでも引けます。
一粒万倍日
小寒(1月5日(月))から2月3日(火)までの丑月は卯・子の日が一粒万倍日で、この日は卯の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
1月5日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 先負は午前は凶、午後は吉とされます。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は1月7日(水)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | △ | 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は1月24日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は1月10日(土)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
1月5日から近い吉日
前後の暦(1月2日(金)〜1月8日(木))
1月5日の季節と月
この日の17:23に太陽が黄経285度に達し、二十四節気の小寒に入ります。次の大寒は1月20日(火)10:45。七十二候は「芹乃栄(せりすなわちさかう)」、芹が盛んに育つ頃。
正午の月齢は16.1で、旧暦17日の月は「立待月」と呼ばれます。次の満月は2月2日(月)7:09、次の新月は1月19日(月)4:52です。
1月5日の六曜(2026〜2030年)
1月5日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月5日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月5日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。