2030年1月5日(土)の暦|六曜・干支・吉日
2030年1月5日(土)は六曜が先勝、日干支が庚子(かのえね)、旧暦では12月2日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は小寒の節入りの日(16:30)、七十二候は「芹乃栄」の頃です。
- 曜日
- 土曜日週末
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 庚子かのえね
- 旧暦
- 12月2日師走
- 月齢(正午)
- 1.0 二日月
- 二十四節気
- 小寒節入り 16:30
- 七十二候
- 芹乃栄せりすなわちさかう
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:51/16:42東京・昼9時間50分
1月5日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦12月は1日が赤口から始まるため、2日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。1月5日が先勝になるのは、2026〜2030年では2030年のほかに2029年です。
1月5日は松の内。初詣の作法やおみくじの結び方・持ち帰り方は初詣とおみくじに、運勢だけ手早く見たいときは無料おみくじでも引けます。
一粒万倍日
小寒(1月5日(土))から2月3日(日)までの丑月は卯・子の日が一粒万倍日で、この日は子の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
1月5日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は1月15日(火)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は1月27日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
1月5日から近い吉日
前後の暦(1月2日(水)〜1月8日(火))
1月5日の季節と月
この日の16:30に太陽が黄経285度に達し、二十四節気の小寒に入ります。次の大寒は1月20日(日)9:54。七十二候は「芹乃栄(せりすなわちさかう)」、芹が盛んに育つ頃。
正午の月齢は1.0で、旧暦2日の月は「二日月」と呼ばれます。次の満月は1月20日(日)0:54、次の新月は2月3日(日)1:07です。
1月5日の六曜(2026〜2030年)
1月5日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月5日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月5日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。