2030年1月7日(月)の暦|六曜・干支・吉日
2030年1月7日(月)は六曜が先負、日干支が壬寅(みずのえとら)、旧暦では12月4日です。暦注では寅の日にあたります。二十四節気は小寒の3日目、七十二候は「芹乃栄」の頃です。
- 曜日
- 月曜日令和12年
- 六曜
- 先負午前は凶、午後は吉
- 日干支
- 壬寅みずのえとら
- 旧暦
- 12月4日師走
- 月齢(正午)
- 3.0 満ちていく三日月形
- 二十四節気
- 小寒3日目/次は大寒
- 七十二候
- 芹乃栄せりすなわちさかう
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:52/16:43東京・昼9時間52分
1月7日の六曜と暦注
先負午前は凶、午後は吉
旧暦12月は1日が赤口から始まるため、4日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。1月7日が先負になるのは、2026〜2030年では2030年のほかに2029年です。
1月7日は松の内。初詣の作法やおみくじの結び方・持ち帰り方は初詣とおみくじに、運勢だけ手早く見たいときは無料おみくじでも引けます。
寅の日
日干支「壬寅」の十二支が寅なので寅の日です(次は12日後の1月19日(土))。「虎は千里を行って千里を帰る」から、出したお金が戻る日として財布の購入や旅行に選ばれます。
この日の行事・祝日
- 人日の節句(七草)
1月7日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 先負は午前は凶、午後は吉とされます。次の大安は1月15日(火)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 寅の日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | △ | 六曜の先負は午前は凶、午後は吉とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の1月8日(火)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | △ | 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は1月27日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は1月12日(土)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
1月7日から近い吉日
前後の暦(1月4日(金)〜1月10日(木))
1月7日の季節と月
1月5日(土)に始まった小寒の3日目です。次の大寒は1月20日(日)9:54。七十二候は「芹乃栄(せりすなわちさかう)」、芹が盛んに育つ頃。
正午の月齢は3.0。次の満月は1月20日(日)0:54、次の新月は2月3日(日)1:07です。
1月7日の六曜(2026〜2030年)
1月7日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月7日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月7日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。