2030年1月6日(日)の暦|六曜・干支・吉日

2030年1月6日(日)は六曜が友引、日干支が辛丑(かのとうし)、旧暦では12月3日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は1月8日(火)です。二十四節気は小寒の2日目、七十二候は「芹乃栄」の頃です。

曜日
日曜日週末
六曜
友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
日干支
辛丑かのとうし
旧暦
12月3日師走
月齢(正午)
2.0 三日月
二十四節気
小寒2日目/次は大寒
七十二候
芹乃栄せりすなわちさかう
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
6:51/16:42東京・昼9時間51分

1月6日の六曜と暦注

友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶

旧暦12月は1日が赤口から始まるため、3日は友引です。慶事には良い日とされる一方、「友を引く」として葬儀・告別式を避ける慣習があり、火葬場の休業日にしている地域もあります。1月6日が友引になるのは、2026〜2030年では2030年のほかに2029年です。

1月6日は松の内。初詣の作法やおみくじの結び方・持ち帰り方は初詣とおみくじに、運勢だけ手早く見たいときは無料おみくじでも引けます。

1月6日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 友引は「幸せを友に分ける」として慶事に良いとされます(昼は凶)。次の大安は1月15日(火)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の1月7日(月)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の1月8日(火)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 友引は朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は1月27日(日)です。
葬儀・告別式 × 友引の葬儀・告別式は避ける慣習があり、火葬場が休みの地域もあります。翌日の1月7日(月)は先負で、六曜の上では葬儀を行えます。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。日曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

1月6日から近い吉日

前後の暦(1月3日(木)〜1月9日(水))

日付六曜干支吉日など
1月3日(木) 仏滅 戊戌
1月4日(金) 赤口 己亥 一粒万倍日
1月5日(土) 先勝 庚子 一粒万倍日
1月6日(日) 友引 辛丑
1月7日(月) 先負 壬寅 寅の日
1月8日(火) 仏滅 癸卯 一粒万倍日
1月9日(水) 大安 甲辰 不成就日

1月6日の季節と月

1月5日(土)に始まった小寒の2日目です。次の大寒は1月20日(日)9:54。七十二候は「芹乃栄(せりすなわちさかう)」、芹が盛んに育つ頃。

正午の月齢は2.0で、旧暦3日の月は「三日月」と呼ばれます。次の満月は1月20日(日)0:54、次の新月は2月3日(日)1:07です。

1月6日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 火 仏滅
2027年 水 先負 不成就日
2028年 木 先負 寅の日
2029年 土 友引
2030年 日 友引

1月6日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月6日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月6日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。