2027年1月5日(火)の暦|六曜・干支・吉日
2027年1月5日(火)は六曜が友引、日干支が甲申(きのえさる)、旧暦では11月28日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は1月9日(土)です。二十四節気は小寒の節入りの日(23:10)、七十二候は「芹乃栄」の頃です。
- 曜日
- 火曜日令和9年
- 六曜
- 友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
- 日干支
- 甲申きのえさる
- 旧暦
- 11月28日霜月
- 月齢(正午)
- 27.1 欠けていく細い月
- 二十四節気
- 小寒節入り 23:10
- 七十二候
- 芹乃栄せりすなわちさかう
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:51/16:41東京・昼9時間50分
1月5日の六曜と暦注
友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
旧暦11月は1日が大安から始まるため、28日は友引です。慶事には良い日とされる一方、「友を引く」として葬儀・告別式を避ける慣習があり、火葬場の休業日にしている地域もあります。1月5日が友引になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2028年です。
1月5日は松の内。初詣の作法やおみくじの結び方・持ち帰り方は初詣とおみくじに、運勢だけ手早く見たいときは無料おみくじでも引けます。
1月5日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 友引は「幸せを友に分ける」として慶事に良いとされます(昼は凶)。次の大安は1月19日(火)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の1月9日(土)です。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の1月9日(土)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 友引は朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は1月31日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | × | 友引の葬儀・告別式は避ける慣習があり、火葬場が休みの地域もあります。翌日の1月6日(水)は先負で、六曜の上では葬儀を行えます。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
1月5日から近い吉日
前後の暦(1月2日(土)〜1月8日(金))
1月5日の季節と月
この日の23:10に太陽が黄経285度に達し、二十四節気の小寒に入ります。次の大寒は1月20日(水)16:30。七十二候は「芹乃栄(せりすなわちさかう)」、芹が盛んに育つ頃。
正午の月齢は27.1。次の満月は1月22日(金)21:17、次の新月は1月8日(金)5:24です。
1月5日の六曜(2026〜2030年)
1月5日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月5日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月5日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。