2027年1月9日(土)の暦|六曜・干支・吉日

2027年1月9日(土)は六曜が先勝、日干支が戊子(つちのえね)、旧暦では12月2日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は小寒の5日目、七十二候は「芹乃栄」の頃です。

曜日
土曜日週末
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
戊子つちのえね
旧暦
12月2日師走
月齢(正午)
1.3 二日月
二十四節気
小寒5日目/次は大寒
七十二候
芹乃栄せりすなわちさかう
吉日・凶日
一粒万倍日
日の出・日の入り
6:51/16:45東京・昼9時間53分

1月9日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦12月は1日が赤口から始まるため、2日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。1月9日が先勝になるのは、2026〜2030年では2027年のほかに2026年です。

一粒万倍日

小寒(1月5日(火))から2月3日(水)までの丑月は卯・子の日が一粒万倍日で、この日は子の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

1月9日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は1月19日(火)です。
財布の新調・使い始め ○ 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。
開業・契約・始めごと ○ 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は1月31日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

1月9日から近い吉日

前後の暦(1月6日(水)〜1月12日(火))

日付六曜干支吉日など
1月6日(水) 先負 乙酉 不成就日
1月7日(木) 仏滅 丙戌
1月8日(金) 赤口 丁亥
1月9日(土) 先勝 戊子 一粒万倍日
1月10日(日) 友引 己丑
1月11日(月)成人の日 先負 庚寅 寅の日
1月12日(火) 仏滅 辛卯 一粒万倍日

1月9日の季節と月

1月5日(火)に始まった小寒の5日目です。次の大寒は1月20日(水)16:30。七十二候は「芹乃栄(せりすなわちさかう)」、芹が盛んに育つ頃。

正午の月齢は1.3で、旧暦2日の月は「二日月」と呼ばれます。次の満月は1月22日(金)21:17、次の新月は2月7日(日)0:56です。

1月9日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 金 先勝 不成就日
2027年 土 先勝 一粒万倍日
2028年 日 赤口 巳の日
2029年 火 大安
2030年 水 大安 不成就日

1月9日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月9日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月9日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2027年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。