2026年1月9日(金)の暦|六曜・干支・吉日
2026年1月9日(金)は六曜が先勝、日干支が癸未(みずのとひつじ)、旧暦では11月21日です。吉日の暦注はなく、不成就日にあたります。二十四節気は小寒の5日目、七十二候は「芹乃栄」の頃です。
- 曜日
- 金曜日令和8年
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 癸未みずのとひつじ
- 旧暦
- 11月21日霜月
- 月齢(正午)
- 20.1 欠けていく満月後〜半月
- 二十四節気
- 小寒5日目/次は大寒
- 七十二候
- 芹乃栄せりすなわちさかう
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:51/16:45東京・昼9時間54分
1月9日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦11月は1日が大安から始まるため、21日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。1月9日が先勝になるのは、2026〜2030年では2026年のほかに2027年です。
不成就日
不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦11月の不成就日は5・13・21・29日なので、旧暦11月21日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。新しいことを始めるのは避けられがちです。
1月9日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 先勝ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は1月13日(火)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の1月14日(水)です。 |
| 開業・契約・始めごと | × | 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです。一粒万倍日の1月14日(水)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は1月24日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
1月9日から近い吉日
前後の暦(1月6日(火)〜1月12日(月))
1月9日の季節と月
1月5日(月)に始まった小寒の5日目です。次の大寒は1月20日(火)10:45。七十二候は「芹乃栄(せりすなわちさかう)」、芹が盛んに育つ頃。
正午の月齢は20.1。次の満月は2月2日(月)7:09、次の新月は1月19日(月)4:52です。
1月9日の六曜(2026〜2030年)
1月9日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月9日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月9日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。