2030年1月2日(水)の暦|六曜・干支・吉日

2030年1月2日(水)は六曜が先負、日干支が丁酉(ひのととり)、旧暦では11月29日です。吉日の暦注はなく、不成就日にあたります。二十四節気は冬至の13日目、七十二候は「雪下出麦」の頃です。

曜日
水曜日令和12年
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
丁酉ひのととり
旧暦
11月29日霜月
月齢(正午)
27.5 欠けていく細い月
二十四節気
冬至13日目/次は小寒
七十二候
雪下出麦ゆきわたりてむぎのびる
吉日・凶日
不成就日
日の出・日の入り
6:51/16:39東京・昼9時間48分

1月2日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦11月は1日が大安から始まるため、29日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。

1月2日は松の内。初詣の作法やおみくじの結び方・持ち帰り方は初詣とおみくじに、運勢だけ手早く見たいときは無料おみくじでも引けます。

不成就日

不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦11月の不成就日は5・13・21・29日なので、旧暦11月29日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。新しいことを始めるのは避けられがちです。

1月2日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は1月15日(火)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の1月4日(金)です。
開業・契約・始めごと × 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです。一粒万倍日の1月4日(金)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は1月27日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は1月6日(日)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

1月2日から近い吉日

前後の暦(12月30日(日)〜1月5日(土))

日付六曜干支吉日など
12月30日(日) 赤口 甲午
12月31日(月) 先勝 乙未
1月1日(火)元日 友引 丙申
1月2日(水) 先負 丁酉 不成就日
1月3日(木) 仏滅 戊戌
1月4日(金) 赤口 己亥 一粒万倍日
1月5日(土) 先勝 庚子 一粒万倍日

1月2日の季節と月

12月21日(金)に始まった冬至の13日目です。次の小寒は1月5日(土)16:30(3日後)。七十二候は「雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)」、雪の下で麦が芽を出す頃。

正午の月齢は27.5。次の満月は1月20日(日)0:54、次の新月は1月4日(金)11:49です。

1月2日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 金 赤口 一粒万倍日
2027年 土 大安 巳の日
2028年 日 大安 不成就日
2029年 火 仏滅
2030年 水 先負 不成就日

1月2日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月2日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月2日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。