2030年1月1日(火)の暦|六曜・干支・吉日
2030年1月1日(火)は元日、六曜が友引、日干支が丙申(ひのえさる)、旧暦では11月28日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は1月4日(金)です。二十四節気は冬至の12日目、七十二候は「雪下出麦」の頃です。
- 曜日
- 火曜日元日
- 六曜
- 友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
- 日干支
- 丙申ひのえさる
- 旧暦
- 11月28日霜月
- 月齢(正午)
- 26.5 欠けていく細い月
- 二十四節気
- 冬至12日目/次は小寒
- 七十二候
- 雪下出麦ゆきわたりてむぎのびる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:51/16:38東京・昼9時間47分
1月1日の六曜と暦注
友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
旧暦11月は1日が大安から始まるため、28日は友引です。慶事には良い日とされる一方、「友を引く」として葬儀・告別式を避ける慣習があり、火葬場の休業日にしている地域もあります。
1月1日は松の内。初詣の作法やおみくじの結び方・持ち帰り方は初詣とおみくじに、運勢だけ手早く見たいときは無料おみくじでも引けます。
この日の行事・祝日
- 元日(国民の祝日)
1月1日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 友引は「幸せを友に分ける」として慶事に良いとされます(昼は凶)。次の大安は1月15日(火)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | − | 金運の吉日ではなく、次の候補は一粒万倍日の1月4日(金)です。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の1月4日(金)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 友引は朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は1月27日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | × | 友引の葬儀・告別式は避ける慣習があり、火葬場が休みの地域もあります。翌日の1月2日(水)は先負で、六曜の上では葬儀を行えます。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。元日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
1月1日から近い吉日
前後の暦(12月29日(土)〜1月4日(金))
1月1日の季節と月
12月21日(金)に始まった冬至の12日目です。次の小寒は1月5日(土)16:30。七十二候は「雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)」、雪の下で麦が芽を出す頃。
正午の月齢は26.5。次の満月は1月20日(日)0:54、次の新月は1月4日(金)11:49です。
1月1日の六曜(2026〜2030年)
1月1日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月1日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月1日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。