2026年1月1日(木)の暦|六曜・干支・吉日
2026年1月1日(木)は元日、六曜が大安、日干支が乙亥(きのとい)、旧暦では11月13日です。暦注では一粒万倍日ですが、不成就日とも重なります。二十四節気は冬至の11日目、七十二候は「雪下出麦」の頃です。
- 曜日
- 木曜日元日
- 六曜
- 大安終日吉
- 日干支
- 乙亥きのとい
- 旧暦
- 11月13日霜月
- 月齢(正午)
- 12.1 十三夜
- 二十四節気
- 冬至11日目/次は小寒
- 七十二候
- 雪下出麦ゆきわたりてむぎのびる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:51/16:38東京・昼9時間47分
1月1日の六曜と暦注
大安終日吉
旧暦11月は1日が大安から始まるため、13日は大安です。六曜でいちばんの吉日で、結婚式・入籍・引越し・納車などの日取りによく選ばれます。
1月1日は松の内。初詣の作法やおみくじの結び方・持ち帰り方は初詣とおみくじに、運勢だけ手早く見たいときは無料おみくじでも引けます。
一粒万倍日
大雪(12月7日(日))から1月4日(日)までの子月は亥・子の日が一粒万倍日で、この日は亥の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
不成就日
不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦11月の不成就日は5・13・21・29日なので、旧暦11月13日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。一粒万倍日と重なるため、吉日の効果が打ち消されると考える人も、吉日を優先する人もいます。
この日の行事・祝日
- 元日(国民の祝日)
1月1日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 大安・一粒万倍日ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は1月7日(水)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | △ | 一粒万倍日ですが不成就日と重なる日で、次の候補は一粒万倍日の1月2日(金)です。 |
| 開業・契約・始めごと | × | 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです(一粒万倍日を優先する考え方もあります)。一粒万倍日の1月2日(金)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 大安は引越し・納車の定番の日取りです(不成就日と重なる点を気にする人も)。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 大安は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は1月4日(日)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。元日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
1月1日から近い吉日
前後の暦(1月1日(木)〜1月4日(日))
1月1日の季節と月
12月22日(月)に始まった冬至の11日目です。次の小寒は1月5日(月)17:23。七十二候は「雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)」、雪の下で麦が芽を出す頃。
正午の月齢は12.1で、旧暦13日の月は「十三夜」と呼ばれます。次の満月は1月3日(土)19:03、次の新月は1月19日(月)4:52です。
1月1日の六曜(2026〜2030年)
1月1日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月1日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月1日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。