2026年1月2日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2026年1月2日(金)は六曜が赤口、日干支が丙子(ひのえね)、旧暦では11月14日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は冬至の12日目、七十二候は「雪下出麦」の頃です。

曜日
金曜日令和8年
六曜
赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
日干支
丙子ひのえね
旧暦
11月14日霜月
月齢(正午)
13.1 小望月
二十四節気
冬至12日目/次は小寒
七十二候
雪下出麦ゆきわたりてむぎのびる
吉日・凶日
一粒万倍日
日の出・日の入り
6:51/16:39東京・昼9時間48分

1月2日の六曜と暦注

赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉

旧暦11月は1日が大安から始まるため、14日は赤口です。それ以外の時間は凶とされ、火の元や刃物に気をつける日とも言われます。

1月2日は松の内。初詣の作法やおみくじの結び方・持ち帰り方は初詣とおみくじに、運勢だけ手早く見たいときは無料おみくじでも引けます。

一粒万倍日

大雪(12月7日(日))から1月4日(日)までの子月は亥・子の日が一粒万倍日で、この日は子の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

1月2日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉とされます。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は1月7日(水)です。
財布の新調・使い始め ○ 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。
開業・契約・始めごと ○ 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。
引越し・納車 △ 赤口は正午前後だけが吉とされる日で、次の土日祝の大安は1月24日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 赤口は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は1月4日(日)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

1月2日から近い吉日

前後の暦(1月1日(木)〜1月5日(月))

日付六曜干支吉日など
1月1日(木)元日 大安 乙亥 一粒万倍日不成就日
1月2日(金) 赤口 丙子 一粒万倍日
1月3日(土) 先勝 丁丑
1月4日(日) 友引 戊寅 寅の日
1月5日(月) 先負 己卯 一粒万倍日

1月2日の季節と月

12月22日(月)に始まった冬至の12日目です。次の小寒は1月5日(月)17:23(3日後)。七十二候は「雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)」、雪の下で麦が芽を出す頃。

正午の月齢は13.1で、旧暦14日の月は「小望月」と呼ばれます。次の満月は1月3日(土)19:03、次の新月は1月19日(月)4:52です。

1月2日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 金 赤口 一粒万倍日
2027年 土 大安 巳の日
2028年 日 大安 不成就日
2029年 火 仏滅
2030年 水 先負 不成就日

1月2日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月2日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月2日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。