2028年1月4日(火)の暦|六曜・干支・吉日
2028年1月4日(火)は六曜が先勝、日干支が戊子(つちのえね)、旧暦では12月8日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は冬至の14日目、七十二候は「雪下出麦」の頃です。
- 曜日
- 火曜日令和10年
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 戊子つちのえね
- 旧暦
- 12月8日師走
- 月齢(正午)
- 7.3 満ちていく三日月形
- 二十四節気
- 冬至14日目/次は小寒
- 七十二候
- 雪下出麦ゆきわたりてむぎのびる
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:51/16:40東京・昼9時間49分
1月4日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦12月は1日が赤口から始まるため、8日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。1月4日が先勝になるのは、2026〜2030年では2028年のほかに2027年です。
1月4日は松の内。初詣の作法やおみくじの結び方・持ち帰り方は初詣とおみくじに、運勢だけ手早く見たいときは無料おみくじでも引けます。
一粒万倍日
大雪(12月7日(火))から1月5日(水)までの子月は亥・子の日が一粒万倍日で、この日は子の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
1月4日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は1月8日(土)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は1月8日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
1月4日から近い吉日
前後の暦(1月1日(土)〜1月7日(金))
1月4日の季節と月
12月22日(水)に始まった冬至の14日目です。次の小寒は1月6日(木)4:54(明後日)。七十二候は「雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)」、雪の下で麦が芽を出す頃。
正午の月齢は7.3。次の満月は1月12日(水)13:03、次の新月は1月27日(木)0:12です。
1月4日の六曜(2026〜2030年)
1月4日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月4日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月4日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2028年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。