2029年1月10日(水)の暦|六曜・干支・吉日
2029年1月10日(水)は六曜が赤口、日干支が庚子(かのえね)、旧暦では11月26日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は小寒の6日目、七十二候は「水泉動」の頃です。
- 曜日
- 水曜日令和11年
- 六曜
- 赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
- 日干支
- 庚子かのえね
- 旧暦
- 11月26日霜月
- 月齢(正午)
- 25.0 有明月
- 二十四節気
- 小寒6日目/次は大寒
- 七十二候
- 水泉動しみずあたたかをふくむ
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:51/16:46東京・昼9時間55分
1月10日の六曜と暦注
赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
旧暦11月は1日が大安から始まるため、26日は赤口です。それ以外の時間は凶とされ、火の元や刃物に気をつける日とも言われます。1月10日が赤口になるのは、2026〜2030年では2029年のほかに2030年です。
一粒万倍日
小寒(1月5日(金))から2月2日(金)までの丑月は卯・子の日が一粒万倍日で、この日は子の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
1月10日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉とされます。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は1月26日(金)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | △ | 赤口は正午前後だけが吉とされる日で、次の土日祝の大安は1月20日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 赤口は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は1月12日(金)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
1月10日から近い吉日
前後の暦(1月7日(日)〜1月13日(土))
1月10日の季節と月
1月5日(金)に始まった小寒の6日目です。次の大寒は1月20日(土)4:01。七十二候は「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」、凍った地中で、泉の水が動きはじめる頃。
正午の月齢は25.0で、旧暦26日の月は「有明月」と呼ばれます。次の満月は1月30日(火)15:04、次の新月は1月15日(月)2:24です。
1月10日の六曜(2026〜2030年)
1月10日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月10日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月10日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2029年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。