2029年1月13日(土)の暦|六曜・干支・吉日
2029年1月13日(土)は六曜が先負、日干支が癸卯(みずのとう)、旧暦では11月29日です。暦注では一粒万倍日ですが、不成就日とも重なります。二十四節気は小寒の9日目、七十二候は「水泉動」の頃です。
- 曜日
- 土曜日週末
- 六曜
- 先負午前は凶、午後は吉
- 日干支
- 癸卯みずのとう
- 旧暦
- 11月29日霜月
- 月齢(正午)
- 28.0 欠けていく細い月
- 二十四節気
- 小寒9日目/次は大寒
- 七十二候
- 水泉動しみずあたたかをふくむ
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:51/16:49東京・昼9時間58分
1月13日の六曜と暦注
先負午前は凶、午後は吉
旧暦11月は1日が大安から始まるため、29日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。1月13日が先負になるのは、2026〜2030年では2029年のほかに2030年です。
一粒万倍日
小寒(1月5日(金))から2月2日(金)までの丑月は卯・子の日が一粒万倍日で、この日は卯の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
不成就日
不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦11月の不成就日は5・13・21・29日なので、旧暦11月29日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。一粒万倍日と重なるため、吉日の効果が打ち消されると考える人も、吉日を優先する人もいます。
1月13日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | △ | 先負・一粒万倍日ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は1月26日(金)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | △ | 一粒万倍日ですが不成就日と重なる日で、次の候補は巳の日の1月15日(月)です。 |
| 開業・契約・始めごと | × | 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです(一粒万倍日を優先する考え方もあります)。一粒万倍日の1月22日(月)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | △ | 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は1月20日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は1月17日(水)です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。
1月13日から近い吉日
前後の暦(1月10日(水)〜1月16日(火))
1月13日の季節と月
1月5日(金)に始まった小寒の9日目です。次の大寒は1月20日(土)4:01。七十二候は「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」、凍った地中で、泉の水が動きはじめる頃。
正午の月齢は28.0。次の満月は1月30日(火)15:04、次の新月は1月15日(月)2:24です。
1月13日の六曜(2026〜2030年)
1月13日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月13日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月13日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2029年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。