2029年1月22日(月)の暦|六曜・干支・吉日
2029年1月22日(月)は六曜が先勝、日干支が壬子(みずのえね)、旧暦では12月8日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は大寒の3日目、七十二候は「款冬華」の頃です。
- 曜日
- 月曜日令和11年
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 壬子みずのえね
- 旧暦
- 12月8日師走
- 月齢(正午)
- 7.4 満ちていく半月〜満月前
- 二十四節気
- 大寒3日目/次は立春
- 七十二候
- 款冬華ふきのはなさく
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 6:48/16:58東京・昼10時間10分
1月22日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦12月は1日が赤口から始まるため、8日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。1月22日が先勝になるのは、2026〜2030年では2029年のほかに2028年です。
一粒万倍日
小寒(1月5日(金))から2月2日(金)までの丑月は卯・子の日が一粒万倍日で、この日は子の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
冬の土用
1月17日(水)から2月2日(金)までの冬の土用の6日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方
1月22日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は1月26日(金)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は2月17日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
1月22日から近い吉日
前後の暦(1月19日(金)〜1月25日(木))
1月22日の季節と月
1月20日(土)に始まった大寒の3日目です。次の立春は2月3日(土)22:20。七十二候は「款冬華(ふきのはなさく)」、ふきのとうが顔を出す頃。
正午の月齢は7.4。次の満月は1月30日(火)15:04、次の新月は2月13日(火)19:31です。
1月22日の六曜(2026〜2030年)
1月22日生まれの人の性格・星座・誕生石は1月22日生まれの誕生日占いに、生まれた年の1月22日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2029年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。