2026年7月22日(水)の暦|六曜・干支・吉日
2026年7月22日(水)は六曜が友引、日干支が丁酉(ひのととり)、旧暦では6月9日です。暦注では一粒万倍日にあたります。二十四節気は小暑の16日目、七十二候は「鷹乃学習」の頃です。
- 曜日
- 水曜日令和8年
- 六曜
- 友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
- 日干支
- 丁酉ひのととり
- 旧暦
- 6月9日水無月
- 月齢(正午)
- 7.7 満ちていく半月〜満月前
- 二十四節気
- 小暑16日目/次は大暑
- 七十二候
- 鷹乃学習たかすなわちわざをならう
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 4:41/18:54東京・昼14時間12分
7月22日の六曜と暦注
友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
旧暦6月は1日が赤口から始まるため、9日は友引です。慶事には良い日とされる一方、「友を引く」として葬儀・告別式を避ける慣習があり、火葬場の休業日にしている地域もあります。
一粒万倍日
小暑(7月7日(火))から8月6日(木)までの未月は酉・午の日が一粒万倍日で、この日は酉の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
夏の土用
7月20日(月)から8月6日(木)までの夏の土用の3日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方
7月22日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 友引は「幸せを友に分ける」として慶事に良いとされます(昼は凶)。一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は7月25日(土)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 一粒万倍日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | ○ | 友引は朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は7月25日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | × | 友引の葬儀・告別式は避ける慣習があり、火葬場が休みの地域もあります。翌日の7月23日(木)は先負で、六曜の上では葬儀を行えます。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
7月22日から近い吉日
前後の暦(7月19日(日)〜7月25日(土))
7月22日の季節と月
7月7日(火)に始まった小暑の16日目です。次の大暑は7月23日(木)4:13(明日)。七十二候は「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」、鷹の子が飛び方を覚える頃。
正午の月齢は7.7。次の満月は7月29日(水)23:36、次の新月は8月13日(木)2:37です。
7月22日の六曜(2026〜2030年)
7月22日生まれの人の性格・星座・誕生石は7月22日生まれの誕生日占いに、生まれた年の7月22日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2026年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。