2030年7月22日(月)の暦|六曜・干支・吉日

2030年7月22日(月)は六曜が先負、日干支が戊午(つちのえうま)、旧暦では6月22日です。暦注では一粒万倍日ですが、不成就日とも重なります。二十四節気は小暑の16日目、七十二候は「鷹乃学習」の頃です。

曜日
月曜日令和12年
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
戊午つちのえうま
旧暦
6月22日水無月
月齢(正午)
21.2 下弦(17:07)
二十四節気
小暑16日目/次は大暑
七十二候
鷹乃学習たかすなわちわざをならう
吉日・凶日
一粒万倍日不成就日
日の出・日の入り
4:41/18:54東京・昼14時間12分

7月22日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦6月は1日が赤口から始まるため、22日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。

一粒万倍日

小暑(7月7日(日))から8月6日(火)までの未月は酉・午の日が一粒万倍日で、この日は午の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。

不成就日

不成就日は旧暦の月日で決まり、旧暦6月の不成就日は6・14・22・30日なので、旧暦6月22日のこの日があたります。何事も成就しないとされる凶日です。一粒万倍日と重なるため、吉日の効果が打ち消されると考える人も、吉日を優先する人もいます。

夏の土用

7月19日(金)から8月6日(火)までの夏の土用の4日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方

7月22日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負・一粒万倍日ですが不成就日と重なるため気にする人もいる日で、次の大安は7月24日(水)です。
財布の新調・使い始め △ 一粒万倍日ですが不成就日と重なる日で、次の候補は一粒万倍日の7月25日(木)です。
開業・契約・始めごと × 不成就日は始めごとが成就しないとされ、開業や契約は避けられがちです(一粒万倍日を優先する考え方もあります)。一粒万倍日の7月25日(木)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は8月3日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は7月27日(土)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

7月22日から近い吉日

前後の暦(7月19日(金)〜7月25日(木))

日付六曜干支吉日など
7月19日(金) 赤口 乙卯
7月20日(土) 先勝 丙辰
7月21日(日) 友引 丁巳 巳の日
7月22日(月) 先負 戊午 一粒万倍日不成就日
7月23日(火) 仏滅 己未
7月24日(水) 大安 庚申
7月25日(木) 赤口 辛酉 一粒万倍日

7月22日の季節と月

7月7日(日)に始まった小暑の16日目です。次の大暑は7月23日(火)3:25(明日)。七十二候は「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」、鷹の子が飛び方を覚える頃。

正午の月齢は21.2で、17:07に下弦を迎えます。次の満月は8月13日(火)19:44、次の新月は7月30日(火)20:11です。

7月22日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 水 友引 一粒万倍日
2027年 木 赤口 寅の日
2028年 土 赤口
2029年 日 仏滅
2030年 月 先負 一粒万倍日不成就日

7月22日生まれの人の性格・星座・誕生石は7月22日生まれの誕生日占いに、生まれた年の7月22日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。