2030年7月20日(土)の暦|六曜・干支・吉日

2030年7月20日(土)は六曜が先勝、日干支が丙辰(ひのえたつ)、旧暦では6月20日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は7月22日(月)です。二十四節気は小暑の14日目、七十二候は「鷹乃学習」の頃です。

曜日
土曜日週末
六曜
先勝午前が吉、午後は凶
日干支
丙辰ひのえたつ
旧暦
6月20日水無月
月齢(正午)
19.2 更待月
二十四節気
小暑14日目/次は大暑
七十二候
鷹乃学習たかすなわちわざをならう
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
4:40/18:55東京・昼14時間15分

7月20日の六曜と暦注

先勝午前が吉、午後は凶

旧暦6月は1日が赤口から始まるため、20日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。

夏の土用

7月19日(金)から8月6日(火)までの夏の土用の2日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方

7月20日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 ○ 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は7月24日(水)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は巳の日の7月21日(日)です。
開業・契約・始めごと ○ 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の7月25日(木)が近い候補です。
引越し・納車 ○ 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は8月3日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

7月20日から近い吉日

前後の暦(7月17日(水)〜7月23日(火))

日付六曜干支吉日など
7月17日(水) 仏滅 癸丑
7月18日(木) 大安 甲寅 寅の日
7月19日(金) 赤口 乙卯
7月20日(土) 先勝 丙辰
7月21日(日) 友引 丁巳 巳の日
7月22日(月) 先負 戊午 一粒万倍日不成就日
7月23日(火) 仏滅 己未

7月20日の季節と月

7月7日(日)に始まった小暑の14日目です。次の大暑は7月23日(火)3:25(3日後)。七十二候は「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」、鷹の子が飛び方を覚える頃。

正午の月齢は19.2で、旧暦20日の月は「更待月」と呼ばれます。次の満月は8月13日(火)19:44、次の新月は7月30日(火)20:11です。

7月20日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 月海の日 赤口
2027年 火 仏滅
2028年 木 友引 一粒万倍日
2029年 金 友引
2030年 土 先勝

7月20日生まれの人の性格・星座・誕生石は7月20日生まれの誕生日占いに、生まれた年の7月20日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。