2030年9月10日(火)の暦|六曜・干支・吉日
2030年9月10日(火)は六曜が友引、日干支が戊申(つちのえさる)、旧暦では8月13日です。暦注では天赦日・一粒万倍日にあたります。二十四節気は白露の4日目、七十二候は「草露白」の頃です。
- 曜日
- 火曜日令和12年
- 六曜
- 友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
- 日干支
- 戊申つちのえさる
- 旧暦
- 8月13日葉月
- 月齢(正午)
- 12.2 十三夜
- 二十四節気
- 白露4日目/次は秋分
- 七十二候
- 草露白くさのつゆしろし
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 5:20/17:56東京・昼12時間37分
9月10日の六曜と暦注
友引朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶
旧暦8月は1日が友引から始まるため、13日は友引です。慶事には良い日とされる一方、「友を引く」として葬儀・告別式を避ける慣習があり、火葬場の休業日にしている地域もあります。
天赦日は「その日」の吉凶を表す暦注で、引いた人の運勢を占うおみくじとは別のものです。自分の運勢を見たいときは無料おみくじ(大吉〜大凶の7段階と和歌)で。
天赦日
秋(立秋から立冬の前日まで)の天赦日は日干支が「戊申」の日で、この日がそれにあたります。天が万物の罪を赦すとされる暦の上で最上の吉日で、年に5〜6回しかありません。
一粒万倍日
白露(9月7日(土))から10月7日(月)までの酉月は卯・申の日が一粒万倍日で、この日は申の日です。一粒の籾が万倍に実るとされ、始めごとやお金を出すことに良く、借金など負担を増やすことは避けたい日です。
9月10日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 友引は「幸せを友に分ける」として慶事に良いとされます(昼は凶)。天赦日・一粒万倍日とも重なる日で、次の大安は9月13日(金)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ◎ | 天赦日・一粒万倍日が重なる日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ◎ | 天赦日・一粒万倍日で、開業・口座開設・習い事の開始などに向くとされます。 |
| 引越し・納車 | ○ | 友引は朝夕は吉、昼(11時〜13時頃)は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は9月29日(日)です。 |
| 葬儀・告別式 | × | 友引の葬儀・告別式は避ける慣習があり、火葬場が休みの地域もあります。翌日の9月11日(水)は先負で、六曜の上では葬儀を行えます。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
9月10日から近い吉日
前後の暦(9月7日(土)〜9月13日(金))
9月10日の季節と月
9月7日(土)に始まった白露の4日目です。次の秋分は9月23日(月)8:27。七十二候は「草露白(くさのつゆしろし)」、草に降りた露が白く光る頃。
正午の月齢は12.2で、旧暦13日の月は「十三夜」と呼ばれます。次の満月は9月12日(木)6:18、次の新月は9月27日(金)18:55です。
9月10日の六曜(2026〜2030年)
9月10日生まれの人の性格・星座・誕生石は9月10日生まれの誕生日占いに、生まれた年の9月10日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。