2030年9月11日(水)の暦|六曜・干支・吉日

2030年9月11日(水)は六曜が先負、日干支が己酉(つちのととり)、旧暦では8月14日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は9月17日(火)です。二十四節気は白露の5日目、七十二候は「草露白」の頃です。

曜日
水曜日令和12年
六曜
先負午前は凶、午後は吉
日干支
己酉つちのととり
旧暦
8月14日葉月
月齢(正午)
13.2 小望月
二十四節気
白露5日目/次は秋分
七十二候
草露白くさのつゆしろし
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
5:21/17:55東京・昼12時間34分

9月11日の六曜と暦注

先負午前は凶、午後は吉

旧暦8月は1日が友引から始まるため、14日は先負です。「先んずれば負ける」の日で、急用や勝負事は控えめに、何事も午後からが良いとされます。

この日の行事・祝日

  • 二百二十日

9月11日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 先負は午前は凶、午後は吉とされます。次の大安は9月13日(金)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の9月16日(月)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の先負は午前は凶、午後は吉とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の9月17日(火)が近い候補です。
引越し・納車 △ 先負は午後が吉なので、午後の搬入・納車なら気にしない人も多い日で、次の土日祝の大安は9月29日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 先負は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は9月16日(月)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

9月11日から近い吉日

前後の暦(9月8日(日)〜9月14日(土))

日付六曜干支吉日など
9月8日(日) 赤口 丙午
9月9日(月) 先勝 丁未
9月10日(火) 友引 戊申 天赦日一粒万倍日
9月11日(水) 先負 己酉
9月12日(木) 仏滅 庚戌
9月13日(金) 大安 辛亥
9月14日(土) 赤口 壬子

9月11日の季節と月

9月7日(土)に始まった白露の5日目です。次の秋分は9月23日(月)8:27。七十二候は「草露白(くさのつゆしろし)」、草に降りた露が白く光る頃。

正午の月齢は13.2で、旧暦14日の月は「小望月」と呼ばれます。次の満月は9月12日(木)6:18、次の新月は9月27日(金)18:55です。

9月11日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 金 友引
2027年 土 赤口 巳の日
2028年 月 大安
2029年 火 大安
2030年 水 先負

9月11日生まれの人の性格・星座・誕生石は9月11日生まれの誕生日占いに、生まれた年の9月11日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。