2030年9月14日(土)の暦|六曜・干支・吉日

2030年9月14日(土)は六曜が赤口、日干支が壬子(みずのえね)、旧暦では8月17日です。天赦日・一粒万倍日などの吉日にはあたらず、次の一粒万倍日は9月17日(火)です。二十四節気は白露の8日目、七十二候は「鶺鴒鳴」の頃です。

曜日
土曜日週末
六曜
赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉
日干支
壬子みずのえね
旧暦
8月17日葉月
月齢(正午)
16.2 立待月
二十四節気
白露8日目/次は秋分
七十二候
鶺鴒鳴せきれいなく
吉日・凶日
なし
日の出・日の入り
5:23/17:51東京・昼12時間28分

9月14日の六曜と暦注

赤口正午前後(11時〜13時頃)のみ吉

旧暦8月は1日が友引から始まるため、17日は赤口です。それ以外の時間は凶とされ、火の元や刃物に気をつける日とも言われます。

9月14日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 △ 赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉とされます。次の大安は9月19日(木)です。
財布の新調・使い始め − 金運の吉日ではなく、次の候補は寅の日の9月16日(月)です。
開業・契約・始めごと △ 六曜の赤口は正午前後(11時〜13時頃)のみ吉とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の9月17日(火)が近い候補です。
引越し・納車 △ 赤口は正午前後だけが吉とされる日で、次の土日祝の大安は9月29日(日)です。
葬儀・告別式 ○ 赤口は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は9月16日(月)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。土曜日なので、婚姻届は多くの自治体で時間外窓口に提出できます。

9月14日から近い吉日

前後の暦(9月11日(水)〜9月17日(火))

日付六曜干支吉日など
9月11日(水) 先負 己酉
9月12日(木) 仏滅 庚戌
9月13日(金) 大安 辛亥
9月14日(土) 赤口 壬子
9月15日(日) 先勝 癸丑 不成就日
9月16日(月)敬老の日 友引 甲寅 寅の日
9月17日(火) 先負 乙卯 一粒万倍日

9月14日の季節と月

9月7日(土)に始まった白露の8日目です。次の秋分は9月23日(月)8:27。七十二候は「鶺鴒鳴(せきれいなく)」、せきれいが鳴きはじめる頃。

正午の月齢は16.2で、旧暦17日の月は「立待月」と呼ばれます。次の満月は10月11日(金)19:47、次の新月は9月27日(金)18:55です。

9月14日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 月 大安 一粒万倍日
2027年 火 先負 一粒万倍日
2028年 木 友引 寅の日
2029年 金 友引
2030年 土 赤口

9月14日生まれの人の性格・星座・誕生石は9月14日生まれの誕生日占いに、生まれた年の9月14日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。