2030年8月2日(金)の暦|六曜・干支・吉日

2030年8月2日(金)は六曜が仏滅、日干支が己巳(つちのとみ)、旧暦では7月4日です。暦注では己巳の日にあたります。二十四節気は大暑の11日目、七十二候は「大雨時行」の頃です。

曜日
金曜日令和12年
六曜
仏滅終日凶
日干支
己巳つちのとみ
旧暦
7月4日文月
月齢(正午)
2.7 満ちていく三日月形
二十四節気
大暑11日目/次は立秋
七十二候
大雨時行たいうときどきふる
吉日・凶日
己巳の日
日の出・日の入り
4:50/18:45東京・昼13時間55分

8月2日の六曜と暦注

仏滅終日凶

旧暦7月は1日が先勝から始まるため、4日は仏滅です。六曜でいちばん凶とされ、結婚式などの祝い事を避ける人が多い日です。葬儀や法要には差し支えないとされます。

己巳の日

日干支が「己巳」なので、60日に一度の己巳の日です(次は2030年10月1日(火))。弁財天の縁日である巳の日のなかでも、とくに金運に縁起が良いとされます。

夏の土用

7月19日(金)から8月6日(火)までの夏の土用の15日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方

8月2日は何に向いている?目的別の目安

入籍・結婚式 × 仏滅は祝い事が避けられがちな日で、次の大安は8月3日(土)です。
財布の新調・使い始め ○ 己巳の日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。
開業・契約・始めごと △ 六曜の仏滅は終日凶とされます。吉日を選ぶなら一粒万倍日の8月3日(土)が近い候補です。
引越し・納車 △ 仏滅は避ける人がいる一方、引越し料金が安くなることもある日で、次の土日祝の大安は8月3日(土)です。
葬儀・告別式 ○ 仏滅は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は8月6日(火)です。

六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。

8月2日から近い吉日

前後の暦(7月30日(火)〜8月5日(月))

日付六曜干支吉日など
7月30日(火) 先勝 丙寅 寅の日
7月31日(水) 友引 丁卯
8月1日(木) 先負 戊辰 不成就日
8月2日(金) 仏滅 己巳 己巳の日
8月3日(土) 大安 庚午 一粒万倍日
8月4日(日) 赤口 辛未
8月5日(月) 先勝 壬申

8月2日の季節と月

7月23日(火)に始まった大暑の11日目です。次の立秋は8月7日(水)19:47。七十二候は「大雨時行(たいうときどきふる)」、夕立などの大雨が時々降る頃。

正午の月齢は2.7。次の満月は8月13日(火)19:44、次の新月は8月29日(木)8:07です。

8月2日の六曜(2026〜2030年)

年曜日六曜吉日など
2026年 日 先勝
2027年 月 先勝
2028年 水 大安
2029年 木 先負 不成就日甲子の日
2030年 金 仏滅 己巳の日

8月2日生まれの人の性格・星座・誕生石は8月2日生まれの誕生日占いに、生まれた年の8月2日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。

六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。