2030年7月30日(火)の暦|六曜・干支・吉日
2030年7月30日(火)は六曜が先勝、日干支が丙寅(ひのえとら)、旧暦では7月1日です。暦注では寅の日にあたります。二十四節気は大暑の8日目、七十二候は「土潤溽暑」の頃です。
- 曜日
- 火曜日令和12年
- 六曜
- 先勝午前が吉、午後は凶
- 日干支
- 丙寅ひのえとら
- 旧暦
- 7月1日文月
- 月齢(正午)
- 29.2 新月(20:11)
- 二十四節気
- 大暑8日目/次は立秋
- 七十二候
- 土潤溽暑つちうるおうてむしあつし
- 吉日・凶日
- 日の出・日の入り
- 4:47/18:48東京・昼14時間0分
7月30日の六曜と暦注
先勝午前が吉、午後は凶
旧暦7月は1日が先勝から始まるため、1日は先勝です。「先んずれば勝つ」の日で、急ぎの用事や勝負事は午前に済ませるとよいとされます。
寅の日
日干支「丙寅」の十二支が寅なので寅の日です(次は12日後の8月11日(日))。「虎は千里を行って千里を帰る」から、出したお金が戻る日として財布の購入や旅行に選ばれます。
夏の土用
7月19日(金)から8月6日(火)までの夏の土用の12日目です。土用は土を動かす作業(土いじり・基礎工事など)を控える期間とされます。土用の過ごし方
7月30日は何に向いている?目的別の目安
| 入籍・結婚式 | ○ | 先勝は午前が吉なので、入籍や挙式は午前がおすすめです。次の大安は8月3日(土)です。 |
|---|---|---|
| 財布の新調・使い始め | ○ | 寅の日の日で、財布の新調・使い始めに選ばれます。 |
| 開業・契約・始めごと | ○ | 六曜の上では差し支えない日で、吉日にこだわるなら一粒万倍日の8月3日(土)が近い候補です。 |
| 引越し・納車 | ○ | 先勝は午前が吉、午後は凶なので、作業の時間帯を合わせると安心な日で、次の土日祝の大安は8月3日(土)です。 |
| 葬儀・告別式 | ○ | 先勝は葬儀・法要に差し支えないとされる日で、葬儀を避ける慣習のある友引は明日です。 |
六曜や暦注は慣習なので、家族や式場・神社の考え方も確かめてください。
7月30日から近い吉日
前後の暦(7月27日(土)〜8月2日(金))
7月30日の季節と月
7月23日(火)に始まった大暑の8日目です。次の立秋は8月7日(水)19:47。七十二候は「土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)」、土が湿り、蒸し暑さが続く頃。
正午の月齢は29.2で、20:11に新月を迎えます。次の満月は8月13日(火)19:44、次の新月は8月29日(木)8:07です。
7月30日の六曜(2026〜2030年)
7月30日生まれの人の性格・星座・誕生石は7月30日生まれの誕生日占いに、生まれた年の7月30日の六曜や月の形は誕生日占い(366日)で調べられます。
六曜・旧暦・吉日の計算方法は2030年の開運日カレンダーに、月齢と節気は天文計算(日本時間)によります。